「謎解き帖」のなかで口上を述べる和解主十兵衛は、ペンネームであり、ひとつの人物像です。中身を担当している、生身の「中の人」がこの随筆では喋ります。十兵衛が江戸の言葉を残すなら、こちらは現代の独り言。気が向いたときに、つらつらと。

作問の裏話、コンペで詰まった話、越中のこと、たまにAIのこと。脈絡なく綴っていきますので、肩の力を抜いてお付き合いください。